10月公 演  


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※演目は 一部入れ替える場合がございますので、ご了承ください。公演スケジュールもご覧下さい。

2公演を連続でご覧いただくとお得 500円の追加料金でご覧になれます。

通常はプログラム1で公演しています。2公演連続でご覧いただくお客様にプログラム2をご用意致しました。

≪プログラム1≫

四つ竹(ゆちだき)

南国沖縄の美を象徴する花笠をかぶり、紅型衣装、四ツ竹を打ち鳴らしながら踊る祝儀舞踊です。中国の使者をもてなす歓迎の宴で踊られました。


四季口説(しきくどぅち)

華やかな若衆がはやす囃子も素晴らしい踊りです。 四季折々の風情を歌った歌詞にのせて二本の扇子を持ち威勢よく踊ります。


瓦屋(からやー)

瓦屋(からやー) 以前は「月見踊り」と称されていました。明治時代の芝居小屋では、よく踊られていました。紅型染めの打ち掛けを着流しにした優しい踊りは、情緒にあふれています。「なからた節」「瓦屋節」「しょんがねー節」の三曲構成です。


汀間当(てぃまーとぅ)

汀間村の娘、加那と役人の神谷との恋物語をテーマにした踊りです。前半はゆったりとした手踊りで女性の恋心を表し、後半は恋の喜びを軽快なテンポで踊ります。 でしょうか。今回は加那ヨー天川の前半の打ち組みおどり加那ヨーです。


安里屋ユンタ (あさどぅやゆんた)

一緒に踊ってみませんか。

宮良長包編曲のこの唄は多くの人に親しまれているお馴染の唄です。 踊りは琉球舞踊館「うどい」のオリジナルで創作舞踊です。

 


黒島口説(くるしまくどぅち)

八重山諸島にある黒島は、美しい自然に恵まれながら、人々は台風やかんばつ、過酷な人頭税に苦しんでいました。そんな生活の中から、苦しさを微塵も感じさせない明るくて力強い芸能がたくさん生まれました。口説(囃子言葉)が入る数少ない踊りの一つです。


≪プログラム2≫

四つ竹(ゆちだき)

琉球王府時代に行われた御冠船踊り(うくゎんしんうどぅい:中国の使者をもてなす芸能の宴)の中秋の宴で踊られた祝儀舞踊で、当時は「拍舞」と記録されています。手に持っている四つ竹は、その名の通り四枚の竹からできており、赤と黒の漆で仕上げています。さわやかに響く音は、お祝いの席を清め、選ばれて踊ることができた喜びを盛り上げます。

 


下り口説(くだいくどぅち)

琉球王国時代、本土で流行していた口説をとり入れて作った踊りです。薩摩での役目を終え家族に逢える喜びを帰路の情景を謡った歌詞にのせて踊ります。衣装は、大和文化の影響を受け黒紋付きを歌舞伎でいうあずまからげに着たりしていますが、空手をとりいれた振り付けをして琉球らしさを出しています。

 


加那ヨー(かなよー)

明治の終わりごろ、芝居小屋がいくつかでき盛んに興行されました。各小屋の作者は 競って「ぞう踊り」を作り、いずれ劣らぬ傑作が生まれました。「加那ヨー」もその一つ です。男女の愛の表現を、こんなにも明るい踊りにしてしまうのは南国の気候風土が 育んだ民族ならではのものでしょうか。


早口説(はやくどぅち)

琉球王国時代、本土で流行していた口説をとり入れて作った踊りです。歌の内容が大和風で、決まった踊りが伝承されていません。創作舞踊です。


安里屋ユンタ (あさどぅやゆんた)

一緒に踊ってみませんか。

宮良長包編曲のこの唄は多くの人に親しまれているお馴染の唄です。 踊りは琉球舞踊館「うどい」のオリジナルで創作舞踊です。

 


谷茶前(たんちゃめー)

漁村の仲睦ましい若い男女の働く喜びと,生きる力が伝わる軽快な打組踊り。 この踊りの特徴は,漁夫が櫂を持ち姉さんには魚籠を持って楽しい囃子をいれて踊るところです。


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