「うどい」でやっていること

       琉球舞踊の鑑賞と体験


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     琉球舞踊館「うどい」はこのような施設です

       *昼間、琉球舞踊が楽しめる県内唯一の常設館です。

            1日6回公演、通算の公演回数は10,000回を越えました。

       *琉球舞踊6曲を実演します。踊りの解説もあります。

       *師範・教師などの一流舞踊家が出演します。

       *演目は月ごとに替わります。

       *団体の場合は、踊りの観賞と体験ができます 。

       *修学旅行でご利用の場合、体験を含むプログラムが3コースあります。

         *お気軽にお問い合せ下さい。

         ご希望のプログラムがあればご相談下さい。

          休館日でも対応できる場合があります。お問い合せ下さい。

            1日6回公演、通算の公演回数は10,000回を越えました。

       *会場の貸し出しも行っています。                   

         *お気軽にお問い合せ下さい。

          修学旅行の平和講話、舞踊研究所の発表会、三線の発表会の会場にご利用できます。  

講演会

発表会

日常の琉球舞踊公演

 ∽∽ 昼間、琉球舞踊が楽しめる県内唯一の常設館です ∽∽

    客席は208席、階段式で見やすい座席です。         


客席図面
  


ステージから見た客席 客席数:208席

椅子席です

駐車場から客席の前列まで バリヤフリーです。
車椅子や足元の弱い高齢者でも 楽に入場できます。

    

 ∽∽ 琉球舞踊6曲を実演し、踊りの解説もあります ∽∽  

解  説 踊りの鑑賞

 ∽∽ 師範を中心とした一流舞踊家が出演します ∽∽

琉球舞踊の師範を 中心に芸能コンクールで賞を受賞した若手舞踊家が踊ります。

金城和子 吉村愛子 比嘉千秋

 ∽∽ 定例公演は月ごとに演目を入れ替えて行います ∽∽

       これまでに踊った演目(「うどいアルバム」でも紹介しています)                

   
     
   

 ∽∽ 団体の場合は、踊りの観賞と体験ができます ∽∽

      15名様のグループから(要予約)

 

修学旅行での体験 

∽∽ 一般団体や修学旅行でご利用の場合、体験を含むプログラムが3コースあります ∽∽

         踊りの観賞と体験コース(40分) ・貸し切りコース(80分) ・舞踊体験教室コース(80分)

    踊りの観賞と体験コース(40分)

       ・琉球舞踊の代表的な踊り6曲を観賞する

       ・踊りの解説 と衣装の着付けの説明

       ・踊りの体験 (踊りの体験は2回)

        簡単な琉球舞踊とカチャーシーの指導を受け出演者と一緒に踊る    

踊りの解説
衣装の説明
踊りの鑑賞

カチャーシーの体験(高校生から小学生まで)

       貸し切りコース(80分)

       ・琉球舞踊についての話し

       ・代表的な衣装の着付け体験(希望者2名を決めて下さい)

       ・琉球舞踊の代表的な踊り6曲を観賞する

       ・踊りの解説 と衣装の着付けの説明

       ・踊りの体験 (踊りの体験は2回)

        簡単な琉球舞踊とカチャーシーの指導を受け出演者と一緒に踊

      舞踊体験教室コース(80分)

       ・先生の模範演技    ・踊りの講習会      ・衣装を着て先生との共演

みんなで練習
衣装に着替え
練習の成果を発表

  

      戦争体験の本の朗読と踊りの鑑賞(40分)

        「文化が豊かなときは平和である」をコンセプトに戦争体験の本の朗読を聴き、琉球舞踊を鑑賞するプログラムです。

       当施設は平和学習のために訪れるアブチラガマ(糸数壕)、平和祈念公園やひめゆりの塔からも近く平和学習をするのに

        便利な場所にあります。

       ・戦争体験の本の朗読(20分)

        ・琉球舞踊の鑑賞と体験(20分)  

戦争体験の本の朗読
踊りの鑑賞
踊りの体験

  詳細はお問い合わせ下さい TEL(098)−949−7056

 

「伝統文化にふれる」「平和学習の一環」としてご利用下さいますようお願い申し上げます。

<伝統文化を学ぶ>

   琉球舞踊には、首里王府時代に宮廷舞踊として確立された古典舞踊と、明治以降に庶民の生活を題材に  した躍動感あふれるぞう踊りがあります。古典舞踊は老人踊り、若衆踊り、女踊り、ニーセー踊り、打組み踊り の五つの種類に分けることができます。

 踊りの観賞や参加体験から沖縄の文化と歴史の学習を行う

   ・演目ごとに歌や踊りの内容、歴史的背景、見所をわかりやすく解説します。

   ・琉球舞踊の衣装から沖縄の伝統工芸にふれることができます

   踊りの参加ができます。沖縄では祝の席の最後に「カチャーシー」を踊ります。
    この踊りの手ほどきを受け、出演者と踊りましょう。

 


<平和学習の関連として>
平和学習の一環としての琉球舞踊

 沖縄は第2次世界大戦で日本国内で地上戦が行われた場所です。 10数万人の一般住民が戦闘に巻き込まれ多くの尊い命が奪われました。
 終戦、焦土化した土地から力強く立ち上がることができたのは、郷土の芸能 「琉球舞踊」が生活の一部としてあったからです。捕虜収容所でいち早く舞踊 団が結成されました。舞踊団は、戦争で疲れきった人々の心を癒し、復興へ の力となりました。このように琉球舞踊は、沖縄の戦後史と関わりをもっています。
 今日、中近東の紛争も宗教という文化の違いから起きていますが、互いの 文化を理解することで、解決をするのではないでしょうか。お互いの文化を 守り理解することは、平和につながっていきます。


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琉球舞踊館うどい :〒901-0608 沖縄県南城市玉城字親慶原632-5