| 今回は「琉球舞踊館うどいサポーター会」のメンバー(会長のゆたかはじめさんほか県外県内の会員)を連れだって斎場御嶽(世界遺産)に行きました。 「うどい」から車で17分
**斎場御嶽 (せーふぁーうたき)**
「うどい」を右に曲がり二つ目の信号を左へ、10分ほど走り短いトンネルをぬけると目の前に海が見えてきます。ニライカナイ橋(ループ橋)をおり、信号を左へ、331号線を5分ほど走ると案内板が目に入ります。そこを左に曲がると斎場御嶽に着きます。無料駐車場へ車を止め出発です(見学所要時間45分位)。6つの石香炉がおかれている御門口(うじょうぐち)が参道の入口です(写真左)。この聖地は琉球最古の聖地で昔は男子禁制でした。限られた女性だけが入ることができ、それ以外の人は御門口で参拝をして帰りました。「しかし近年になり男子を含め一般の人も参拝が許されました。」と、もったいぶった説明をして石畳の道を登っていきました。御嶽のイビ(聖域)大庫理(うふぐーい)寄満(ゆいんち)から三庫理(さんぐーい)へ、そこには大きな鍾乳石があり鍾乳石から水が瓶に落ちています。この水を女性の人差し指で額に付けると徳が授かると伝えられています。この儀式を「みじなれー」といいます。ゆたかさんはさっそく奥様にお願いして「みじなれー」を始めました(中央の写真)。 ここは沖縄の最高神女(かみんちゅ)「聞得大君(きこえおおきみ)」の即位式が行われ、感謝の踊りが踊られました。琉球舞踊のルーツがここにもあります。 |