おすすめのスポット

「うどい」で踊りをみた後、「うどい」館長がすすめる周辺の見どころに
行ってみ ませんか。少し足をのばすだけで、あなたの旅が一層
思い出深いものになること まちがいなしです。

前ページspaceTOPページspace次ページspace.gifHOMEページ

うどい→斎場御嶽       車で17分
斎場御嶽 (せーふぁーうたき)
今回は「琉球舞踊館うどいサポーター会」のメンバー(会長のゆたかはじめさんほか県外県内の会員)を連れだって斎場御嶽(世界遺産)に行きました。
「うどい」から車で17分

**斎場御嶽 (せーふぁーうたき)**

「うどい」を右に曲がり二つ目の信号を左へ、10分ほど走り短いトンネルをぬけると目の前に海が見えてきます。ニライカナイ橋(ループ橋)をおり、信号を左へ、331号線を5分ほど走ると案内板が目に入ります。そこを左に曲がると斎場御嶽に着きます。無料駐車場へ車を止め出発です(見学所要時間45分位)。6つの石香炉がおかれている御門口(うじょうぐち)が参道の入口です(写真左)。この聖地は琉球最古の聖地で昔は男子禁制でした。限られた女性だけが入ることができ、それ以外の人は御門口で参拝をして帰りました。「しかし近年になり男子を含め一般の人も参拝が許されました。」と、もったいぶった説明をして石畳の道を登っていきました。御嶽のイビ(聖域)大庫理(うふぐーい)寄満(ゆいんち)から三庫理(さんぐーい)へ、そこには大きな鍾乳石があり鍾乳石から水が瓶に落ちています。この水を女性の人差し指で額に付けると徳が授かると伝えられています。この儀式を「みじなれー」といいます。ゆたかさんはさっそく奥様にお願いして「みじなれー」を始めました(中央の写真)。
ここは沖縄の最高神女(かみんちゅ)「聞得大君(きこえおおきみ)」の即位式が行われ、感謝の踊りが踊られました。琉球舞踊のルーツがここにもあります。

琉球舞踊館「うどい」での踊り
花染め手巾(ななずみてぃさじ)
公演が終わるとお客様がいろいろと質問をします。「手に持っている物はなんですか」「肩にかけているのはなんですか」など。

***琉球舞踊の小道具「花染め手巾(ななずみてぃさじ)」***

琉球舞踊は手踊り(素手で踊る)の場合がほとんどです。しかし道具を手に持って踊ることもあります。この道具のことを小道具といいます。最も多く使われる小道具に「花染め手巾(ななずみてぃさじ)」があります。一見、手ぬぐいのように見えますが、実はお守りなのです。沖縄では女性は神様で女性が織り上げた「花染め手巾(ななずみてぃさじ)」は男性を守るお守りとされています。女性が好きな男性にあげます。このようなことから踊りでは女性の清純な想いを表すのに使われる小道具です。好きな人に買って仕上げては!

うどい→垣花樋川       車で5分
垣花樋川
「うどい」の踊りに感激したアキさんを近くの垣花樋川(日本百名水)に案内しました。うどいから車で5分

**垣花樋川(かきのはなひーじゃー)**

うどいを右に曲がり137号線を5分ほど走ると案内板が目に入ります。そこを左に曲がると垣花樋川の降り口に着く。案内表示板の脇に車を止め、石畳の坂道を下りる。「歩きにくいですか。昔の人は裸足で歩いたのですよ。」私の言葉で、アキさんは靴を脱ぎ、歩き始めました。「歴史の重さが足下から感じるような気がするわ。」とその感じを確かめるように一歩一歩と下りていきました。歩き始めてから10分水音がきこえはじめ視界がパッと明るくなります。垣花樋川です。深い森の息吹を集めて樋から流れ出で来る水、垣花樋川は眼下に広がる棚田とその向こうに輝く海の美しさと共に期待を十分に満足させてくれえるスポットです。

line

前ページspaceTOPページspace次ページspace.gifHOMEページ



- Topics Board -